気象庁は先月28日から新たな防災気象情報の運用を始めています。警報レベルに伴い、とるべき行動をあらためて確認します。
新たな防災気象情報は、氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つのカテゴリー別に、警戒レベルが高い順に5から1まで設定されています。

▼レベル3は、自治体が「高齢者等避難」を発表する目安です。高齢者など避難に時間がかかる人は危険な場所からの避難が必要とされるレベルです。
▼レベル4は、自治体が発表する「避難指示」相当で、危険な場所から全員が避難すべき状況です。
▼レベル5は、何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高く、ただちに身の安全を確保してください。
「自らの命は自らが守る」意識で早めの避難を心掛けてください。







