熱戦が続く鹿児島県高校総体。28日は飛込が行われました。落下時間は、およそ2秒。その一瞬にかける高校生の姿がありました。

高さ10mから飛び込む、高飛び込み。今年は、鳳凰高校3年の久保彪選手1人での出場となりました。

(鹿児島ダイビングクラブ・坂之上卓コーチ)「小学2年生のころからずっと教えていて、もう高校最後の年に。あっという間」

10年間、クラブチームで練習を積んできた久保選手。去年、インターハイと国スポで9位。今年こそ、全国入賞・そして表彰台を目指しています。

基本となる4つの技と、自由に選べる5つの技の合わせて9回、次々に飛んでいきます。