子どもを中心に流行がみられる「手足口病」。鹿児島県内の感染者は8週連続で増加し、流行発生警報が出ています。
手足口病は幼児を中心に口の中や手のひら、足などに水疱ができる、主に夏に流行する感染症です。

県によりますと、今月24日までの1週間の感染者は、前の週より72人多い262人で8週連続で増加しています。

保健所別の定点あたりの感染者数は、▼伊集院が36.00人、▼西之表が21.00人、▼姶良が14.20人の順に多くなっています。
県は先週から県内全域に流行発生警報を出していて、手洗いの徹底を呼びかけています。







