紫外線から目を守るため、奄美高校では7月から、登下校や部活動などで生徒のサングラス着用を始めることにしています。それを前に、東京の眼鏡ブランドが26日、学校で出前授業を開きました。
奄美高校で出前授業を開いたのは、全国に340店舗展開する東京の眼鏡ブランド「Zoff」です。Zoffは、紫外線から目を守ってもらおうと、去年から全国の中学校・高校31校でサングラス着用を支援するプロジェクトを進めています。
奄美高校では7月10日から登下校や部活動などでサングラスを初めて取り入れることにしています。
26日の出前授業では、人は生涯の半分以上の紫外線を18歳までに浴びているというWHO=世界保健機関のデータや、目に入る紫外線が白内障の原因につながることなどを説明しました。そして、サングラスの試着もありました。

(高校生)「普段使いできそう。友だちも似合ってると言ってくれた」

(高校生)「初めて着けて、いい感じ」
(Zoff広報室 渡邊紫乃さん)「サングラスをかけるということを習慣化してもらい、身近に感じてもらいたい」
サングラスは奄美高校の全校生徒320人に無償で提供されます。







