創立100周年を迎える日置市の鹿児島城西高校が来年4月から学校名を変更します。
新しい校名は、「鹿児島日章学園高校」となります。

サッカーJ1神戸の大迫勇也選手らを輩出し、全国高校サッカー選手権に8回出場している鹿児島城西高校は、1927年に鹿児島市で「鹿児島和洋裁縫女学校」として創立されました。
その後、1979年に「鹿児島城西高校」に学校名を変更し、1987年に現在の日置市伊集院町へ移転しました。
現在は、9学科6コースがあり、およそ1250人の生徒が通っています。

学校を運営する宮崎の日章学園によりますと、来年、創立100周年を迎えることから校名をこれまでの「鹿児島城西高校」から来年4月に「鹿児島日章学園高校」に変えます。
地元、日置市の人は…
(日置市民)「ここで働いている、学生が利用して、城西高校だと慣れ親しんでいたからさびしい」
(日置市民)「知らなかった。(名前が)新しくなるから心機一転頑張ってほしい」
迫田祐樹教頭は「応援して貰えるよう広報にも力を入れ成長、飛躍していきたい」としています。







