ゴールデンウィーク期間中、各交通機関の利用者数に増加もみられました。
JR九州によりますと、先月24日から今月6日までの13日間で、九州新幹線の鹿児島中央・熊本間を利用した人は、上下線あわせて21万2000人でした。前の年より1万5000人増えました。
JR九州は「去年の連休に比べ、休日がまとまったことが背景にあるのではないか」としています。

鹿児島と種子島・屋久島を結ぶ「種子屋久高速船」は、今月6日までの5日間で去年より2500人ほど多い、およそ1万5000人が利用しました。
先月28日から続く「フェリー屋久島2」の欠航や、今月11日に燃料費高騰に伴う運賃値上げを控える中、乗船を前倒しする動きがみられたということです。







