およそ1200人の踊り手が参加した「かごしま春祭大ハンヤ」が、鹿児島市でありました。

24回目を迎えた「かごしま春祭大ハンヤ」は、鹿児島港本港区のウォーターフロントパークをメイン会場に、鹿児島市内の6つの会場で2日間、開かれました。

今年は鹿児島県内外から68組、およそ1200人の踊り手が参加。威勢のいい掛け声とともに、迫力ある踊りを披露していました。

「初めて見るが、かっこいい」
「すごい」

(鹿児島市から参加)「祭りがあることや踊れることはすごく貴重だし、当たり前ではない、目の前のお客さんが笑顔になったことに幸せを感じた」

訪れた人たちは、一緒に体を動かしたり、手拍子をしたりして楽しんでいました。