中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦が、鹿児島県・奄美大島沖を通って太平洋へ航行していたことが分かりました。

防衛省の発表によりますと、今月19日午前11時ごろ、鹿児島県トカラ列島の南端・横当島の南西およそ60キロの海域で、中国海軍のルーヤンIII級ミサイル駆逐艦とジャンカイII級フリゲート艦が東へ航行しているのが確認されました。
海上自衛隊の護衛艦が警戒監視と情報収集にあたり、2隻は、奄美大島と横当島の間の海域を北東に進み、太平洋へ航行したということです。
中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦が、鹿児島県・奄美大島沖を通って太平洋へ航行していたことが分かりました。

防衛省の発表によりますと、今月19日午前11時ごろ、鹿児島県トカラ列島の南端・横当島の南西およそ60キロの海域で、中国海軍のルーヤンIII級ミサイル駆逐艦とジャンカイII級フリゲート艦が東へ航行しているのが確認されました。
海上自衛隊の護衛艦が警戒監視と情報収集にあたり、2隻は、奄美大島と横当島の間の海域を北東に進み、太平洋へ航行したということです。







