桜島で爆発 噴煙不明 噴石7合目まで飛散
気象台によると、桜島の南岳山頂火口で13日午前4時49分に爆発的噴火がありましたが、噴煙の高さや量、流れる方向は不明です。
桜島のきょうの降灰予報は画像で掲載しています。
大きな噴石が南岳山頂火口より600から1200mの7合目まで飛散しています。空振=空気の振動も観測されました。
桜島の爆発的噴火はことし3回目です。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。







