【水不足の懸念続く】「少雨に関する全般気象情報」東日本太平洋側と西日本は雨が少ない状態「向こう1か月程度続く可能性」気象庁 2026年3月17日(火) 15:33 国内 「少雨」11月中旬から さらに向こう1か月も少雨が続く可能性 水不足に? 東日本太平洋側と西日本では、11月中旬以降、少雨の状態が続いています。 気象庁は、雨が少ない状態は向こう1か月程度続く可能性があるとして、農作物や水の管理などに十分に注意するよう呼びかけています。 11月~3月の120日間降水量の合計 平年比を示す図だが、50%以下のオレンジが広い範囲に広がる 東日本太平洋側と西日本では、11月中旬から2月中旬まで、低気圧や前線の影響を受けにくく、高気圧に覆われて晴れた日が多かったため、少雨の状態となりました。