鹿児島市の病院で2019年、看護師が誤って人工呼吸器を外したままにし、女性患者が死亡しました。病院に管理責任があったなどとして、遺族が鹿児島地裁に起こした裁判で、きょう3日、病院側が遺族に損害賠償として4200万円を支払うことで和解しました。

訴えを起こしていたのは、神経性の難病=ALSだった山内ミヨ子さん(当時67)の遺族です。