来月8日投開票の衆院選の「投票所入場券」の送付が各地で遅れている中、日本郵便は、多くの自治体で送付が来月2日以降となる見通しだと発表しました。
衆院選の期日前投票はおととい28日から始まっていますが、衆院解散から投開票日までが戦後最短の16日間となった影響で、多くの自治体で「投票所入場券」の送付が間に合わない状況となっています。
こうした中、日本郵便九州支社は、きのう29日、多くの自治体で送付が来月2日以降となる見通しだと発表しました。
鹿児島県内でも、入場券の送付は、鹿児島市がきょう30日から来月4日まで、霧島市が来月2日~3日までを予定するなど、間に合わないところが出ていますが、入場券がなくても本人確認をすることで投票は可能です。
なお、衆院選と同時に行われる最高裁裁判官の国民審査は2月1日以降しか投票できないため、あす31日までに期日前投票した人は、もう一度投票所に行く必要があります。







