任期満了に伴う鹿屋市長選挙はきのう25日開票が行われ、元県議会議員の郷原拓男さんが初当選しました。
現職の引退で12年ぶりに新たなトップを決める鹿屋市長選挙は、開票の結果、元県議会議員の郷原拓男さん(48)が1万7617票を獲得して初当選しました。
郷原さんは、国・県と連携した農業振興や企業誘致などを訴えていました。
(鹿屋市長選で初当選 郷原拓男氏)「皆さんの声をしっかりと一つにまとめて、オール鹿屋で進めていくことの大切さを思うばかり。鹿屋を新たなステージに、皆さんと一緒に進めていきたい」
投票率は52.06%で、4年前の前回を16.66ポイント上回りました。







