全国各地の駅弁やスイーツを集めた催事がきょう6日から山形屋で始まりました。
物価高が続く中、各出店者は工夫しながら臨んでいるようです。

姫路名物アナゴを使った「穴子めし」弁当に、福井の伝統菓子「羽二重餅」をはさんだカラフルなバターチーズサンド。

鹿児島市の山形屋で6日から始まった「有名駅弁とうまいもの大会」。

全国から集まった駅弁42種類と48社の自慢のグルメやスイーツなどが並び、会場は多くの客で賑わっていました。

「(駅弁いくつ買った?)6個。義理の母がますずしが好きだから(買いに来た)。親戚や家族みんなで食べる」

「いも餅を買った、明太子とコーン。いろいろあり楽しい。(子どもも)喜んでいたので良かった」

こちらは「牛タン」を使ったイタリア料理店が初出店。牛タンの食感が楽しいパスタやソーセージに加え、ピザも並びました。