「外国人頼み」ともいえる状況の中、1次産業の人手確保について、候補者は…

(西髙悟候補 無・新)「新規の就農者が育つようなかたちをとること。そこには農業に対して雇用が生まれることが課題だと思っている」

(中野伸一候補 無・新)「まず、1次産業そのものがもうからないと人手は入って来ない。私はこれをやっていくんだと思えるような若者を増やしていきたい」

(草原正和候補 無・新)「新規でなくても後継者育成という部分。原点回帰。帰って来られるまちという施策、後継者育成という部分をおしていきたい」

(髙谷秀男候補 無・新)「農業で食べていける見通しがつくようにすること。まちはもっと農産物、水産物、林産、畜産も含めて買い取る、町が調達することを増やしたい」

24年ぶりの新たなリーダーを選ぶ大崎町長選挙。投票日は今月30日日曜日で、即日開票されます。