任期満了に伴う大崎町の町長選挙が25日告示され、これまでに新人4人が立候補しました。大崎町長選では無投票当選が続いていたため、2009年以来、16年ぶりの選挙戦となります。

大崎町長選挙に立候補したのは、届け出順に、元県議の西高悟さん(65)、元大崎町企画調整課長の中野伸一さん(58)、元大崎町議の草原正和さん(42)、元朝日新聞記者の高谷秀男さん(65)の4人で、いずれも新人で無所属です。

大崎町長選では無投票当選が続いていて2009年以来16年ぶりの選挙戦となります。立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで大崎町役場で受け付けています。

投票日は今月30日で、即日開票されます。