雨風シミュレーション11日(火)~16日(日)

台風26号の北側には前線が停滞しているため、台風から湿った空気が流れ込み、前線活動が活発化するおそれがあります。

台風26号の北側には前線が停滞 台風接近で活発化のおそれ

気象庁では
「14日(金)にかけて、沖縄・奄美では台風26号や停滞する前線の影響で大雨となるところがあり、台風の進路や前線の活動の程度などによっては、警報級の大雨となるおそれがある」と、注意を促しています。

[雨の予想(多い所)]
▶11日(火)18時~12日(水)18時に予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 150ミリ
  先島諸島   100ミリ
  奄美地方   100ミリ
▶12日(水)18時~13日(木)18時に予想される24時間降水量
  沖縄本島地方  80ミリ
  先島諸島     60ミリ

このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。最新の予報円や、今後気象庁から発表される情報に注意してください。