雨風シミュレーション11日(火)~20日(木)
大型で強い台風26号の「反時計回りの渦」は、ハッキリしていますが、台湾に近づく13日(木)になると、「反時計回りの渦」は崩れ、だんだんと不明瞭になってきます。
気象庁では
「沖縄・奄美では台風26号や停滞する前線の影響で大雨となるところがあり、台風の進路や前線の活動の程度などによっては、警報級の大雨となるおそれがある」と、注意を促しています。
ただ『活発な雨雲』は南の海上に限られるため、本州に影響する可能性は小さくなったと言えるでしょう。
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。最新の予報円や、今後気象庁から発表される情報に注意してください。















