【台風26号】沖縄奄美は「警報級大雨のおそれ」

「大型の台風26号」は勢力を維持したまま西寄りに進んでいます。今後、太平洋高気圧の縁に沿って北に、そして12日(水)頃からは東へと進路を変えますが、14日(金)には沖縄本島の近くで「熱帯低気圧」に変わる見込みです。
11日(火)~20日(木)の《雨と風のシミュレーション》《全国各都市の週間予報》を、画像で掲載しています。

【台風26号】台湾付近で急激に衰える理由は?

大型の台風26号は、台湾付近で急激に衰えて、14日(金)午後3時までには沖縄本島の近くで「熱帯低気圧」に変わる見込みです。

台湾や沖縄付近の海面水温が27℃以下の低い海域に入ることに加え、台湾には富士山よりも高い「玉山(3,952m)」など山々の影響で、勢力を弱めると考えられます。