「高知市民の台所」として親しまれている高知市の大橋通り商店街でも、カニや鏡餅といった年の瀬ならではの食材が並び、多くの人でにぎわいました。
コロナ禍前の人出に戻ったという松岡かまぼこ店。高知を代表する”大丸”は、開店から2時間で売り切れてしまったといいます。
(店の人)
「売れ行きが早いです、今年は。よう売れますわあ。ありがとうございます」
(兵庫県からの買い物客)
「夫が高知出身なので、帰省で帰ってきています。子どもたちもすごく楽しみにしていました。家族とゆっくり飲んで食べて楽しみたいです」
天神橋通り商店街のおそば屋さんも、年越しそばを買い求める人で大賑わいでした。
(買い物客)
「年越しなのでお蕎麦を食べたいと思います。(子どもが)来年保育園に入るので、元気に家族で健康に過ごせたらと思います」










