高知県民のソウルドリンク「リープル」

ソウルドリンクといえばリープル

「高知県民のソウルドリンクといえばリープルですよね」(平賀アナ)

リープルTシャツを着た平賀アナ

「こちらですね・・・でも、(Tシャツが)素晴らしい」(吉澤社長)

三重県出身・高知2年目の平賀アナはまだリープルを飲んだことがない

「そうなんです。リープルになりました。でも実はまだ商品を飲んだことがないんですよ・・・」(平賀アナ)

ストローなしで飲める脱プラのリープル

「それはいかんですよ、ぜひ飲んでいただきたい。これは私どもが去年から導入しているストローなしで飲めるという脱プラの商品なのでぜひこのまま飲んでください」(吉澤社長)

三重県出身平賀アナ 初リープル

「あ!おいしい!さっぱりしていますね」(平賀アナ)

「生まれて初めてリープルを飲む方ってなかなかお会いできる機会もないので」(吉澤社長)

「もうグビグビ飲んでしまいそうなおいしい!これは愛され続ける理由が分かります。リープルができたきっかけはどういったことだったんですか?」(平賀アナ)

謎多きリープル史・1960年代 土佐市にあった南海乳業で誕生

「ひまわり乳業はいろんな会社が途中で合併してきている会社なんですよね。その昔土佐市にあった南海乳業が作っていた乳酸菌飲料なんですよ。南海乳業がひまわり乳業と合併した時にひまわりの方にリープルごと移ってきた商品なんです。」(吉澤社長)

謎多きリープル史・1973年 南海乳業とひまわり乳業が合併 リープルも新会社へ

「だから、そもそもの話が謎に包まれているというのがこの商品なんです」(吉澤社長)

謎多きリープル史・名前の由来は?

「名前の由来とかですか?」(平賀アナ)

「どうしてこういう名前が付いたのかもわからない…」

「そうなんです。名前の由来もこのスペルどう見たって『リップル』にしか読めないんですけど、これで『リープル』と読ませてしまう強引さとか。『リップル』は英語で『さざ波』と言う意味らしいのですがでもそういう意味でもなさそうだなとか、まあいろいろとどうしてこういう名前が付いたのかもわからないっていう」(吉澤社長)

今年3月には土産物として楽しんでもらおうと常温で半年間保存できるリープルを新発売。100周年を記念し6本入りのギフトボックスも登場しました。

ロングライフ・リープル

また、記念プロジェクトとして商品のパッケージが100周年を記念したデザインとなっているほか、特大クッションのプレゼント企画も行われています。

100年の歴史の中でみんなから愛されるヒット商品を生んできたひまわり乳業。吉澤社長はこれまでの感謝の気持ちと今後への決意を語りました。

「ここで働いてよかったなと思えるようなそういう会社に」

「コロナは本当に色んな事があって大変だったんですけど、ただその中で若い社員がオンラインショップを充実させるとか、Tシャツもそうですけどいろんなグッズを販売してくれて。これからの100年に向けてもここで働いてくれているみんなが楽しく元気で、本当にここで働いてよかったなと思えるようなそういう会社にしていきたいんですよね」(ひまわり乳業 吉澤文治郎 社長)


「社員が幸せに働ける会社であってこそ、そこから生まれた商品は県民に愛されるものになる」その精神は次の100年にも受け継がれます。