高知県香南市のワイナリーで春の訪れを告げる花「ミモザ」が満開となっていて、訪れた人を楽しませています。
▼高田結梨アナウンサー
「今、井上ワイナリーで楽しめるのは、ワインだけではありません。見てください。ミモザが見ごろを迎えています。ブドウの房のように黄色くなった花々がとってもかわいらしいです」

訪れた人を迎えてくれるのは、春の訪れをつげる花「ミモザ」です。黄色く色づいた花が綿毛のようにまとまって咲くのが特徴で、木に近づくと甘い香りがほのかに漂います。こちらのミモザの木はショップがオープンした2022年に植えられ、今では高さ3メートル程にまで育ちました。2025年は寒さの影響で開花に遅れがあったということですが、2026年は例年通り開花し、優雅に咲き誇っています。
▼井上ワイナリー 大野浩行 店舗マネージャー
「もこもこの黄色い花が予想以上に咲いてくれて非常にうれしいです。ぜひうちのワインやソフトドリンクなどを楽しみながら、(ミモザも)見て、ワインも味わっていただけたら非常にうれしい」

井上ワイナリーでは、開花に合わせて「ミモザフェア」も開催されています。













