岩手県の宮古港に26日朝、マーシャル諸島船籍の客船「レガッタ」が初めて入港し、小学生が歌と踊りで出迎えました。

客船「レガッタ」は26日午前7時半ごろ、宮古港に姿を現しました。
接岸した藤原ふ頭では鍬ヶ崎小学校の児童63人が「大漁祝い唄」に合わせて踊りを披露し船を出迎えました。
マーシャル諸島船籍の「レガッタ」は総トン数3万277トン、全長181メートルの小型クルーズ船です。10月4日にアメリカのロサンゼルスを出港し、東京を終着点とする26日間のクルーズの途中に宮古港に立ち寄りました。
ほとんどの乗客が外国人ということで、ふ頭では名前を短冊に漢字で書いてプレゼントするコーナーが人気を集めていました。
今年度、宮古港にはレガッタを含め7隻のクルーズ船が入港していて、10月30日には「にっぽん丸」が寄港する予定です。