大槌町で発生した山林火災からの復興に役立ててもらおうと、三陸鉄道が11日、町に義援金を寄付しました。

三陸鉄道の石川義晃社長と、子どもたちに人気の児童書「かいけつゾロリ」の主人公キツネのゾロリが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に合わせて18万2,515円の義援金を手渡しました。義援金は三陸鉄道が7月から8月にかけて行った「かいけつゾロリなぞときツアー」の売り上げの一部と、宮古駅など4つの駅の募金箱に寄せられたものです。

三陸鉄道 石川義晃社長
「いろいろ困っていいらっしゃる方、町のみなさんいらっしゃると思いますので、是非そういった方々に喜んでもらえるような使い方をしていただければと考えています」

三陸鉄道では今後も様々な形で大槌町の復興を後押ししていきます。