各地の地ビールを飲み比べることができる恒例のイベントが、21日一関市で始まりました。今年は国内外から150種類のビールがそろっています。
今年で29回目となる「全国地ビールフェスティバルin一関」は、県外からも多くの人が訪れる人気イベントです。今年は日本国内と台湾のあわせて36社が出展し、150種類の地ビールがそろいました。
初日の21日は会場となった一関文化センター前の広場などに大勢のビール好きが訪れ、友人や仕事仲間と乾杯していました。イベントでは地元食材を使ったピザやソーセージなどビールに合うグルメも取りそろえられています。
このイベントは22日は午後8時まで、最終日の23日は午後6時まで開催されています。







