合図は意思表示の道具 思いやりの運転で命を守る
森田絹子キャスター
今回の調査では、札幌の創成川通を1時間走ったところ、ウインカーを出さない困った車が3分に1台の割合で見つかりました。ちなみに、正しくウインカーを3秒間出しているという車はほとんどいませんでした。
堀啓知キャスター
交通ルールを守らない車は、調べてみると多いですね。
コメンテーター橋本幸さん
そうですね。なんか相対的に信号無視だったり、こうシートベルトに比べると、多分、命の危機に直結しないみたいな、イメージもあるんだとは思いますけれども。やっぱりこれだけ多いのであれば、啓発していくことが本当に大事だというふうに思います。
堀啓知キャスター
車線が広いことで、ちょっと自由に運転しやすい環境なのかなとも、ちょっと思いますね。
森田キャスター
「たかがウインカー」そう思っている方、ここからが非常に重要です。今、ドライブレコーダーの時代です。合図の有無は秒単位で証拠になります。過去にはウインカーなしの車線変更で事故が起きて、億単位の高額な賠償の支払いにつながるケースがありました。過失が95対5になったケースもあります。
コメンテーターアンヌ遙香さん
私もあの家族が運転する車に乗ってて、危険な運転といいますか、ルールが守られていないドライバー本当多いなという印象はありました。こういう3車線のところのみならず、閑散とした住宅街とかでも、ウインカーを出さない車が本当に多い印象がありました。例えば、犬の散歩で歩いていても「あ、あの車はどっちに、左に行くのか右に行くのか」と、待つことが結構あります。だから、やっぱり皆さん「何のためにウインカーを出すのか」というその原点に帰ってほしいなと思います。「周囲に知らせるためにある」だから、それは本当徹底してほしいなと、歩行者としても思います。
堀キャスター
当たり前の話なんですけどもね。交通ルールを守れるから免許証を皆さん持ってるわけであって、ドライバーの皆さん、よろしくお願いします。







