守られないウインカールール「3秒前」のワケを検証
でも、なぜ「3秒」もつける必要があるのか?実際に確かめてみた。
時速40キロで走行し、3秒間で進む距離を計測する。果たして進んだ距離は…
調査員「34.5mです」
理論上、時速40キロで3秒間に進む距離は、およそ33メートル。バス3台分に相当するこの距離が、後続車に急ブレーキを踏ませず、追突を防ぐことができる間隔だとされている。わずか「3秒」が、事故を防ぐか否かの分かれ道になるのだ。
麻生自動車学校 高橋信貴 教務係長
「自分を優先させるのではなく、周りの車の行動を理解して、思いやりを持って運転することが大事」







