プロも怒る“危険な運転”ノーウインカーは交通違反

【この記事の画像を見る】

JAFの調査では、ノーウインカーの車が「多い」と感じている道民は、およそ8割。全国平均を上回る。では、プロの運転手は、この状況をどう見ているのか?

【この記事の画像を見る】

タクシードライバー
「確かに多い」
「事故起こしてからでないと気づかないんだろうな」
「ウインカーを出さなすぎてイライラする。違反になることを知らないのでは?」

道路交通法第53条では「進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図」しなければならないと規定。違反した場合は、違反点数1点と反則金6000円が課される。では、どうやって車線変更をすればいいというのか?

【この記事の画像を見る】

麻生自動車学校 高橋信貴 教務係長
「車線変更をする3秒前に合図を出す。合図を出して周りの車に自分の行動を知らせる。自分もルームミラーやサイドミラーや直接目視をして、死角に入りこんだ車がいないか確認する時間でもある」

【この記事の画像を見る】