キャラクタービジネスで誘客を 先細る中山間地域の廃校が「10万冊のマンガ館」に【…

廃校になった小学校 中を覗いてみると…
マンガ、マンガ、マンガ…その数10万冊!
真庭市二川地区は この25年で人口が4割減少した
「校舎が取り壊されたら、地域の拠点がなくなってしまう」
校舎を守りたい…要望に応えてくれたのは
全国展開する「古本市場」 マンガを無償で提供してくれた
「マンガで人が集まり、遊びや学びが体験できる施設に」
真庭市に強力な助っ人が現われた
名刺には「アウトドアなオタク」と
自他ともに認める「筋金入りのオタク」
そんなマンガ館を訪れたのは、鳥取県倉吉市の街づくり関係者
廃校を利用した「フィギュアミュージアム」(倉吉市)
倉吉市は「美少女が生活する架空都市」と姉妹都市提携
風情ある街のギフトショップにも…
「店の人と友達になって、また倉吉に来てくれる」
キャラクターによる町おこしは、真庭市の湯原温泉でも
「温泉むすめ、湯原砂和ちゃんです」
「温泉巡り」ならぬ「温泉むすめ巡り」で、湯原への経済効果は1000万円超
倉吉・湯原温泉と、「二川地区のマンガ」とを結びたい
「キャラクター」で中山間地域に人を呼び込めるか
地域と自治体、企業が一体となった挑戦が始まる
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