「ナプキンのある!」コロナ禍での貧困と暴力 "生理の貧困" 支援活動で見えてきたもの

中山 安彩美さんは仕事と2人の子育ての合間を縫って市内のトイレを駆け回る
無償で生理用品を提供している
2021年10月、県内6団体が共同で『生理の貧困』対策プロジェクトを発足
中山 安彩美さん
やすひウィメンズヘルスクリニック 安日 泰子 院長
性暴力の相談件数は2022年度上半期でおよそ3万件と前年度の1.3倍に
中山 安彩美さん(35)「二次被害への配慮を心掛けている」
クラウドファンディングでの支援は236万円。中山さんたちは全額をナプキンに変え設置場所を探した
ひとり親家庭の支援している「つなぐBANK」代表理事 山本 倫子さん
設置するナプキンには支援情報につながるQRコードが添えられている
長崎市民会館 アマランス 坂本 惠子 センター長
「つなぐBANK」支援物資配布(長崎市 2021年12月)
4人の娘を持つ女性
「女性の身体の事は自己責任化されてしまう」
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