市民のドラレコ映像を消防活動に活用する、愛知県豊田市の実証実験の成果が発表されました。
豊田市消防本部とトヨタ自動車が取り組んでいる「DRIVE RECORDER 119」は、事故や火事が起きた時に現場付近を走っていた、事前登録された自家用車のドラレコ映像を消防の初動に活用するものです。
運用が本格化したことし6月から8月までに、交通事故で救急車に加え消防車も追加出動する判断ができたなど、21の事案で有効性が確認できたとしています。

市民のドラレコ映像を消防活動に活用する、愛知県豊田市の実証実験の成果が発表されました。
豊田市消防本部とトヨタ自動車が取り組んでいる「DRIVE RECORDER 119」は、事故や火事が起きた時に現場付近を走っていた、事前登録された自家用車のドラレコ映像を消防の初動に活用するものです。
運用が本格化したことし6月から8月までに、交通事故で救急車に加え消防車も追加出動する判断ができたなど、21の事案で有効性が確認できたとしています。








