9月19日の開幕を前に、先週から競技が始まっているアジア大会 愛知・名古屋。開会式まではあと5日、今回紹介するのは、7連覇を目指すソフトボール日本代表の上野由岐子選手と後藤希友選手。2人の”エース”に注目しました。
受け継ぐマウンド 次なるエースへ
今大会7連覇に挑む、ソフトボール日本代表。今もなおエースに君臨するのは、上野由岐子選手(44)。
過去6大会すべてで上野選手はマウンドへ上がり、6連覇に貢献しました。そして今大会は…
(上野由岐子選手)
「アジア大会という一つの大きな大会は、きっと最後になるだろうなという思いを込めて、マウンドに立って投げたい」

“自身最後”とうたう、アジア大会。
(上野由岐子選手)
「アジアでは負けるわけにはいかない。そういう強さを一人一人が自覚と責任をもって、戦うべくして戦わなければいけない」











