トヨタ自動車の2026年上半期の世界販売台数。「電動車」が占める割合が上半期として初めて5割を超えました。

2026年1月から6月までのトヨタ単体の世界販売台数はおよそ501万台で、前年の同じ時期と比べ2.9%減り、2年ぶりに前年を下回りました。中東情勢によるガソリン価格の上昇で中国での需要が下がったということです。

また、ハイブリッド車やEVなど「電動車」の世界販売は、およそ271万台と9.1%増加し、全体の販売台数に占める割合が初めて5割を超えました。主力の北米市場で、ハイブリッド車のカムリやRAV4の販売が好調で、全体の割合を押し上げたということです。