1986年の12月以来、39年半ぶりの円安水準。円安のトレンドがずっと続いていましたが、ここにきて、もう一段ギアが入った感じもします。
円安傾向に移行してからの4年間を見ていくと、2022年はロシアがウクライナを侵攻した年。まだ120円を切っていたので、今からすると円高だったということになります。その後、上がったり下がったりを繰り返しながら円安傾向が続きます。
そして、2025年に貿易赤字を是正したいトランプ大統領が就任。円安ではアメリカの赤字が増えるのでドル安を好んでいましたが、就任してからはドル安・円高が少しの間続き、そこからはずっと円安傾向で今に至ります。











