東海地方は、台風接近前から大雨になっていて、降り始めからの雨量が300ミリを超えたところもあります。

台風に刺激された梅雨前線の影響で、東海地方は各地で大雨になっていて、降り始めからの雨量は名古屋では122ミリ、三重県尾鷲市では300ミリを超えました。

降り始めからの雨量が100ミリに達した愛知県豊橋市は、台風7号の接近に伴い、さらに雨量が増えるおそれがあります。


雨は三重県南部など沿岸部を中心に強まっています。三重県によりますとこれまでのところ、台風接近に伴う大雨による被害は確認されていません。

また、避難指示は出されていませんが、三重県内5つの自治体に避難所が開設され、午前9時現在で30世帯44人が自主避難しています。