「働くのりもの」を集めたイベントが、三重県の鈴鹿サーキットパークで始まりました。

5月2日から始まったこのイベント。工事現場や街で活躍する60台以上もの「働くのりもの」が展示されていて、運転席に座ってハンドルやレバーを触ることができるほか、制服やヘルメット姿で記念撮影も楽しめます。
中でも注目は、アメリカで実際に使われていた救急車。救急隊員が車内で立って動けるほどの広々とした空間を体感できます。このほか、ホイールローダとの綱引きや、ショベルカーを使った玉入れなども行われ、開催初日から、大勢の家族連れでにぎわっていました。
(訪れた人)「楽しい」「すごい大興奮でした。子どもよりも興奮している」
このイベントは5月6日まで行われます。










