愛知県尾張旭市の中学校で、半分以上の部活動が今年9月以降活動停止になることがわかりました。学校側は顧問が確保できないためと説明しています。

多数の部活動が停止になるのは、尾張旭市立西中学校です。4月14日、保護者に文書で現在17ある部活動のうち、9月以降残るのは野球やバレーボールなど7つで、バスケットボールや陸上など残り10の部活は、活動を停止する見通しが通知されました。

西中学校には教員が40人ほどいますが、学校側は教職員の異動や、家庭の事情などで顧問になる教員の確保が難しいためとしています。