名古屋の女子大「金城学院大学」が、学校法人名古屋学院大学の傘下に入り、3年後をめどに「共学化」を検討していることが分かりました。地元の反応、そして双方の大学の理事長への独自インタビューです。

名古屋市守山区の金城学院大学。この伝統の女子大学が去年3月、熱田区の名古屋学院大学に対し、大学運営の統合を申し入れました。そして4月20日、名古屋学院大学の「学校法人」の傘下に、金城学院大学が入る形で、基本合意。
再編は再来年4月からで、2つの大学は併存し、名前も残ります。さらに、金城学院大学は3年後をめどに「共学」とすることを検討します。

一方、名古屋市東区にある金城学院中学と高校は、現状のまま学校法人金城学院に残り、守山区にある幼稚園は、来年4月から名古屋YMCA学園に運営が移ります。











