4月28日、引退会見で涙ながらに語った木原龍一選手。「りくりゅうペア」として世界の頂点に立つまでの道のりは険しく、多くの周りの支えがあったことを明かしました。
木原選手がスケートを始めたのは、4歳のころ。はじめは男子シングルでの活躍を夢見ていました。

訪れたのは、木原選手が通っていた地元・東海市の「葵名和幼稚園」。事務長の水越健太郎さんは…
(葵名和幼稚園 水越健太郎さん)
「苦労してきたのも見てきたので、お疲れ様という気持ちが一番大きい」

水越さんは幼稚園から高校まで木原選手と一緒、幼なじみです。
(水越さん)
「幼稚園の頃とか小学校の頃は元気活発。(幼稚園の)園庭を走り回っていた。根は真面目で優しい人」










