スポーツ・芸術文化などで優れた業績を挙げた人に贈られる紫綬褒章に、ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が選ばれました。
また、同じく金メダルを獲得した愛知県みよし市出身、スノーボードの深田茉莉選手(19)、岐阜市出身で同じくスノーボードの村瀬心椛選手(21)も紫綬褒章に選ばれました。
春の褒章には東海地方からは、愛知県で24人と2団体、岐阜県で20人と1団体、三重県で9人の受章が決まりました。











