介護施設の入所者に殴るなどの暴行を加えた罪に問われている施設長ら2人に、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。

判決などによりますと、岐阜県羽島市のグループホーム 幸の里の施設長だった大塚律代被告は去年9月、入所する72歳の女性の顔を殴るなどした暴行の罪に問われています。