三重県伊勢市でピンク色の花を咲かせたサルスベリが見頃を迎えています。

伊勢市の幹線道路1.3キロほどにわたって植えられた、およそ230本のサルスベリが町に彩りを添えています。


サルスベリが咲き誇るこの道は、地元では「サルスベリロード」とも呼ばれ、親しまれています。

サルスベリは、木の幹が滑りやすく、サルも登れないことからその名がついたといわれ、およそ100日間咲き続けることから別名「百日紅」とも呼ばれます。

地元の人によりますと、今年は例年より1週間ほど早い7月初めごろに開花し、9月中旬頃まで楽しめるということです。