広島に原爆が投下された日から6日で77年。愛知県北名古屋市の寺で平和を祈る鐘が鳴り響きました。


北名古屋市の高田寺では、8月6日に平和への祈りを込めて鐘をつく「平和の鐘」を35年前から毎年行っています。

6日は、地元のボーイスカウトらが参加し、原爆が落とされた8時15分にあわせて鐘をつき、1分間の黙とうを捧げました。また、今年はロシアのウクライナ侵攻の終結や新型コロナ収束への願いも込められました。


(参加者)
「コロナが収まってほしいし、原爆がなくなってほしい」
  「この平和がずっとこの先も続くようにお願いしました」