東海地方はあすにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあり気象台が土砂災害に、警戒を呼び掛けています。

上空の寒気や、湿った空気の影響で、東海地方は大気の状態が不安定になりこれまでに四日市市で1時間に最大37ミリの雨が降ったほか津市では62.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。この雨で現在、三重県中部と北部に大雨警報が出ています。



東海地方はあすにかけて局地的に雷を伴い、非常に激しい雨の降る所があり、24時間予想雨量は、愛知県で100ミリ、岐阜県で80ミリ三重県で150ミリの見込みです。


これまでの雨で既に地盤が緩んでいる所があるため気象台は土砂災害に警戒を呼び掛けています。