紙を利用したアート作品展が、浜田市世界こども美術館で開かれています。

紙の不思議展と題したこの作品展では、国内6組の作家の作品557点を展示しています。

トイレットペーパーを編んで作った作品群。ソファーには、実際に腰掛けることもできます。

「記憶のリサイクル」をコンセプトに、2万枚のレシートを集めて貼り合わせた作品は、縦4メートル、横23メートルもある大作です。

感熱紙のレシートをアイロンの熱で変色させ、人の顔や鳥、イルカなどの輪郭を描き出しています。

他にも細やかな切り絵やユニークな古典おりがみなどが、展示されています。

この紙の不思議展は、浜田市世界こども美術館で1月8日まで開かれています。