11月に亡くなった細田博之衆議院議員の後継候補について、自民党島根県連が行った公募に、2人が届け出たことがわかりました。
県連は、書類審査や面接などをして、2024年4月にも実施が予想される島根1区の補欠選挙の候補者を決定することにしています。
自民党島根県連が行った後継候補の公募は、28日に締め切られ、関係者によりますと、桜内義雄元衆院議長の義理の孫で元衆院議員の桜内文城さんと元財務省中国財務局長の錦織功政さんの2人が届け出たということです。
衆議院の解散総選挙がなければ、細田氏の死去に伴う補欠選挙は、2024年4月の実施が予想されます。
県連は年明けに書類審査と面接を行い、県選出の国会議員も加わり候補者を選定、1月16日に最終決定する予定です。
島根1区の補選では、このほか、立憲民主党の元衆院議員で島根県連代表の亀井亜紀子さんと共産党の島根県常任委員の村穂江利子さんが立候補を予定しています。















