新たな地域の魅力向上を図ろうと、山陰合同銀行は島根県松江市の本店ビルを照らすライトアップを始めました。

10日、松江市役所で行われた点灯式で、山陰合同銀行の山崎徹頭取など関係者が点灯ボタンを押すと、水の都・松江を意識したライトアップがスタートしました。
青色を基調とした水や水の流れ、また、宍道湖の夕日をイメージするなど四季に合わせて光の演出をします。
宍道湖畔の本店ビルを活用し新たな夜景を創り出すことで、松江の魅力アップ、観光資源にしようという狙いです。
山陰合同銀行 山崎徹 頭取
「松江の夜を楽しむ風物詩の一つとして広まっていって、松江に来たらああいうものもある、それも楽しめるということで観光客が増えたらいいなと思います」
このライトアップは、水曜日、金曜日から日曜日、祝日と各種国際デーなどに実施されます。















