細田博之衆議院議員の死去に伴う自民党島根県連の後継候補者の公募が20日始まり、県連役員は複数の問い合わせが来ていると答えました。
公募は28日までで、県連所属の国会議員や県議会議員らの推薦などの応募資格を満たす必要があります。
自民党島根県連・絲原德康 幹事長
「まだ始まったばっかりであります。現時点では(応募手続きした人は)ございません、まだ。公募に関するね、いろいろ書類的なこと等の問い合わせはあるようですね。」
解散総選挙がなければ島根1区では来年4月に補欠選挙が予想され、県連は年明けに書類審査と面接を行い、県選出国会議員も加わり最終決定して1月16日に候補を発表する予定です。
このほか、島根1区では立憲民主党の亀井亜紀子さん(58)は、12月23日の県連幹事会で補選でも公認申請が決まる見通しのほか、共産党の村穂江利子さん(55)は補選も含めて公認が決まっています。















