浜田市の小学校で、餅つき交流会が開かれました。

コロナ禍を経て、4年振りに餅つき交流会が開かれたのは、浜田市の国府小学校です。

浜田ライオンズクラブが、子どもたちの健全育成を願って、開いたもので、この日は1年生56人が参加ました。

そして、昔ながらの杵と臼を使って「ヨイショ!ヨイショ!」と、声をかけながら餅をつきました。

できあがった餅は、「きなこ餅」と「ぜんざい」にして、みんなでいただきます。

あわせて28キロのもち米で、餅をついたということです。