繊細で美しい切り絵作品が世界的に人気のアーティスト「Shima」さんの作品を集めた展示会が、大田市で開かれています。
切り絵作家「Shima」さんは、16歳の時から独学で切り絵を始め「誰にでも手に入れられる道具で、誰にもできない作品を作る」をモットーに、レースのように繊細で美しい作品を制作しています。
今回仁摩サンドミュージアムでの開催にあたって、特別に制作したのが「砂時計の国のアリス」。
砂時計を囲むように出雲大社の大しめ縄や松江城、アクアスのシロイルカなどが描かれています。
また、和をテーマにした作品も多く和傘や扇など、情緒豊かに描かれています。
「ステンドグラス切り絵の世界」展は、大田市の「仁摩サンドミュージアム」で、12月24日までの開催です。















